日々ひび割れながら続いてゆく僕たちの生活だけれどそれなりに希望を持ちながら生きてゆきたいとは思っている。君の熱を君の目を君の髪を君の指を君の唇を君の神経を君の前頭葉を君の爪先を君の血液をぐるぐるとめぐり続ける血液を君の心臓を君の顔を君の信じる正義を君の嫌味なくらいきらきらと輝く光を、君の、君の・・・その青い光を、羨ましいと言ったら君は怒るだろうがそれでもこれが僕のすべてなんだという結論に昨日達した。ああその青すぎる絶望で、僕は君に、殺されてしまいたいよ